【国内初、完全審査制】
スキルを活用し、
科学者に自由な働き方を提供する

研究開発特化型の
スキルシェアプラットフォーム

新機能「トークルーム」をリリース!
実験手法やキャリア、身近な疑問などを
自由に議論できる”場”を提供します
異分野交流の場としても是非ご活用ください!

専門知識を活かす。
自由で新しいワークスタイル

理工学系、社会科学系、人文系などの豊富なジャンルの案件から、自分の研究内容・スキルが活かせる案件をご紹介します。収入アップ、新しい分野の開拓、社会貢献など、それぞれのニーズに合ったスタイルをサポートします。

煩雑な手続きは不要

大学への兼業届けの提出や各種調整など。煩雑な手続きを全て代行し、研究者が業務にだけ集中出来る環境を提供します

圧倒的な安心感

Srustには文系、理系それぞれの分野で活躍した元大学教員やポスドクなどのプロフェッショナル人材が多数在籍しています。企業が依頼する業務内容をコーディネートし、認識の不一致などに起因するトラブルを回避します。

-利用者の声-

研究成果や技術を幅広く応用するためには、自分の専門とは異なる、新たな研究分野への参入が必要となることがあります。そこでSrustさんを通じて、次に目指す分野における、豊富な知識と技術を持つ研究者の方を紹介していただきました。その方は、経験から得た細かいテクニックや、情報源となる文献も提供してくださり、スムーズに研究計画を練ることができました。自分だけの限られたネットワークでは、簡単には繋がれない方と巡り会え、今後の共同研究にも発展させることができそうです。ありがとうございました。また利用させていただきたいと思います。

(志村大輔/ユタ大学)

自分一人で案件を探し受け持つとなると様々なことを自分で調整しなければならず、普段の業務と並行して行うのはかなり難しいと思います。そこをSrustさんが間に入って調整してくれたのでスムーズに業務を行う事が出来ました。これまで企業や行政の事業に関わる機会があまり無かった私でも、Srustさんのおかげで本業以外で自分の研究を活かせる仕事に携わる事が出来たのがとても喜ばしかったです。

(白新田佳代子/福岡女子大学)

-利用の流れ-

仮登録
コーディネーターと面談
本登録完了
サービスの利用開始
案件のご紹介・応募など)
企業の担当者と面談
業務をスタート

-よくある質問-

Q
費用はかかりますか?
A

会員登録、コーディネーターとの面談など全て無料で利用可能です。

Q
会員登録以外に必要事務手続きはありますか?
A

基本的にはございません。一部、所属研究機関の担当窓口などをご紹介いただく場合がございますが、必要書面の作成などの煩雑な業務は弊社が無料で代行させて頂きます。

-サービスの意義・代表の想い-

「研究者が研究者として働き続ける」
そんな当たり前の世界の実現を目指して

昨今、日本の科学技術領域において、担い手となる博士課程進学者や研究者の減少に伴い、論文数のシェアや特許出願件数が減少する等、国際競争力の低下に関する問題が多く取り上げられています。

わたしたちは、こうした状況の背景の一つとして、硬直化した研究者のキャリアパスの問題があると考えております。例えば、局所的に秀でた技術や稀有なスキルを備えた研究者であっても、その長所が短期間で可視化された業績に反映されない場合、その後のアカデミア研究者としてのキャリア形成は難しくなるケースもあるのが実情です。そこで、アカデミアからの研究者人材の過度な流出を食い止め、研究者のスキルを活かし、また企業研究職等の外部人材を巻き込みアカデミアを活性化するために考え出したのが、研究開発人材に特化したスキルシェアプラットフォーム「フリスト(free-ist)」です。
より多様性に富んだキャリアパスを可能とし、年齢にとらわれずに「研究者が研究者として働き続ける」ことが可能な文化をアカデミアにおいて実現することで、我が国の学術を担う研究者の層を厚くし、活発な頭脳循環及び新しい学際領域の創成に貢献します。

これまで、多くのアカデミア人材向けのサービスを提供する企業は、ビジネス上の収益性などの観点からアカデミア人材を一過性で企業に転職を促す人材紹介サービスが主流でした。わたしたちは、単なる紹介サービスだけでは、担い手の減少を解決することは出来ず、むしろアカデミアからの研究者人材の流出につながると考えてきました。そのため、紹介だけに限らず、個々のスキルを有する研究開発人材がアカデミア領域にとどまりながらも、そのスキルを駆使して、プラスαの収益、知見の獲得、社会貢献ができるサービスを考案しました。

また、近年フリーランスや業務委託という働き方が世の中に浸透し、そのようなことを許容する企業が増えている一方、企業研究職の方々へ業務委託案件を紹介する窓口は広げられていませんでした。そのため、わたしたちは、企業研究職の方々にもサービスをご活用いただくことで、日本の学術研究にも参画する機会を提供できると考えております。いずれは、例えば情報理工学系など、産業界での人材ニーズが高いがためにアカデミアに残って研究する研究者が減少傾向にある分野にも、企業研究職の方々が業務委託として関わり、日本の大学及び研究機関においても学術の推進及び後進の育成に携われるようになることを目指して、サービスを運営しております。

日本の研究開発の領域においては、その他様々な問題が複雑に絡み合っていますが、わたしたちは一つ一つの問題をまずは環境改善のアプローチから着実に改善・解決することで、必ず日本の科学技術力の再興に繋がるものと信じています。研究を志す有能な若者が勇んでアカデミアに参入してきたくなるような魅力溢れる世の中に変革するとともに、日本の研究開発の現場で日夜しのぎを削って働かれている方々に寄り添い、真に求められるサービスを提供できるよう今後も事業を運営して参ります。